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Ryuso's BLOG - 辻野隆三 OFFICIAL BLOG


辻野隆三プロフィール
1969年2月24日生まれ。長年に渡り日本男子テニス界でトッププレーヤーとして君臨。1990年のセイコースーパーテニスでは一回戦を勝ち上がりB・ベッカーと対戦。1994年全豪オープンでは松岡修造以来となる予選勝ち上がりでの本戦出場を果たす。
現役引退後は、自ら運営するMIRAI TENNIS ACADEMYで、選手育成に力を注いでいる。
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なぜRyusoなのか?

 こちらでBLOGを更新させて頂く事になりまだ数日なの、にMIRAIのHPを通じなぜRyusoなのか?という質問メールを沢山頂きました。ありがとうございます。

ようはなんで「りゅうう」でなく「りゅうう」なのか?という事ですが、これ実は本名なんです。でも小さい頃はどこへ行っても間違えられた。と言うか初めての人に正しく呼ばれた事は一度も無い。

プロになってからはさすがに下調べして臨まれるプレスの方もいらっしゃるので、初めての人でもちゃんと呼んでくれる事が増えたけど・・・

 で名前の由来ですが、実は祖父が同じパターンで「吟三」と書いて「ぎんう」と濁らずに読む。なんでそうなったかは知らないが、もしかすると単純に役所に届け出るときに濁点を付け忘れたのかもしれないし・・・・

これはあくまでも想像だが、うちはもともと関西の家系で、両親は二人共大阪人。僕が二歳の時に東京へ越して来た。大阪の人は知っていると思いますが、阪急の電車の駅に「十三」と書いて「じゅうう」と「三」を濁らず「そう」と読む駅がある。もしかすると何か土地柄が関係あるのかなぁ、と勝手な想像をしている。

こんなおかしな名前世の中にきっと僕だけだろうなぁ、とずっと小さい頃から思っていたけど、実はテニス界にもう一人同じパターンで濁らず読まれる方が・・・

今ミキプルーンの監督をされてる「右近憲三」さんがもう一人。彼も「けんう」ではなく、「けんう」と発音される。右近さんとは僕が中学生で右近さんが大学生の時初めてお会いしましたが、最初聞いた時はなんだか無性に嬉しかったのを覚えています。

まぁなんだか長くなりましたが、これでRyuso's BLOGとしている理由わかって頂けましたか??

 さて、最後に明日は雑誌T.T.の企画で、復習レッスン会をMIRAIのコートで行います。もしかするとこのBLOGを読んでくれてる方も来てくれるかもしれないので、せっかくですから合い言葉を作りましょう。合い言葉は「ボトル」です。明日必ずレッスン会で聞きますので忘れずに!なんか良いことあるかもです。また、復習レッスン会に応募してくれた沢山の皆さん、本当にありがとうございました。

今日は短くまとめるつもりが、今日も結局長くなってしまった・・・
最後まで読んでくれて「感謝」です!


Ryuso

古い記事はこちらのRyuso's BLOGから
Ryuso

日記 | 投稿者 辻野隆三 07:54 | トラックバック(0)