2007年07月08日
大会最終日 「みどころ」
いよいよ今日は最終日、色々ありましたが結局この二人が残りましたね。
この二人の二強時代、いつまで続くんでしょうか・・・
ところで、今日もNHKのHPでアップさせてもらってます。
でも今日の試合、最後までちゃんと見れるかなぁ・・・
おしまい。
Ryuso
この二人の二強時代、いつまで続くんでしょうか・・・
ところで、今日もNHKのHPでアップさせてもらってます。
でも今日の試合、最後までちゃんと見れるかなぁ・・・
おしまい。
2007年07月07日
2007年07月06日
大会11日目 「みどころ」
2007年06月30日
大会6日目 「みどころ」
2007年06月27日
始まりましたね
すでに始まっていますねぇ~ ウィンブルドン。
今年はNHKのHPの中で、 「みどころ」 を担当させて頂いています。
僕は大会5・6日目と11・12・13日目が担当です。
僕の他には浅越さん、吉田さんが担当していますので、よければ遊びに来て下さ~い!
おしまい。
Ryuso
今年はNHKのHPの中で、 「みどころ」 を担当させて頂いています。
僕は大会5・6日目と11・12・13日目が担当です。
僕の他には浅越さん、吉田さんが担当していますので、よければ遊びに来て下さ~い!
おしまい。
2006年07月09日
WIMBLEDON 決勝
いよいよ決勝戦です。
今回は芝生での対戦、という事で圧倒的にFEDERERが有利だと思いますが、それでは試合を見る楽しみも半減してしまうので、僕なりにポイントを挙げてみようと思います。
まず、一番注目してるのはFEDERERの1stサーブの確率。
60%位あれば一方的な展開になるかもしれません。しかし、それ以下だとストーローク戦が増える分、芝生が擦り減り遅くなったサーフェースでは、案外面白い展開かも。
また、NADALに関してはプレースタイルを替える、という事は考えにくいですが、果たしてFEDERERはどういう組み立てをするのか?
FEDERERは芝生でも、全てのポイントをサーブ&ボレー主体でポイントを組み立てません。
しかし、できるだけ長いラリーを避け、ショートポイントで勝負したいところ。
どの程度NADALに付き合ってラリーをしていくのか、とても興味があります。
案外サーブの確率次第では、面白くなりそうです。
Ryuso

Ryuso
今回は芝生での対戦、という事で圧倒的にFEDERERが有利だと思いますが、それでは試合を見る楽しみも半減してしまうので、僕なりにポイントを挙げてみようと思います。
まず、一番注目してるのはFEDERERの1stサーブの確率。
60%位あれば一方的な展開になるかもしれません。しかし、それ以下だとストーローク戦が増える分、芝生が擦り減り遅くなったサーフェースでは、案外面白い展開かも。
また、NADALに関してはプレースタイルを替える、という事は考えにくいですが、果たしてFEDERERはどういう組み立てをするのか?
FEDERERは芝生でも、全てのポイントをサーブ&ボレー主体でポイントを組み立てません。
しかし、できるだけ長いラリーを避け、ショートポイントで勝負したいところ。
どの程度NADALに付き合ってラリーをしていくのか、とても興味があります。
案外サーブの確率次第では、面白くなりそうです。
Ryuso
2006年07月08日
2006年07月07日
2006年07月05日
WIMBLEDON Day9
いよいよ今日は男子のQF。
なかなか見たい試合がテレビ放映されなかったので、今年はあまりテレビの前にいませんでしたが、いよいよQFという事で非常に楽しみになってきました。
さて僕が注目している今日の試合は、STEPANEK対BJORKMAN・NIEMINEN対NADALです。
まずSTEPANEK対BJORKMANですが、正直どちらが勝っても驚きません。
以前も書きましたが、BJORKMANは久しぶりのシングルスでの活躍、と言ってももともと世界4位の実力者ですし、ダブルスでは世界一の選手の一人です。
ダブスルの巧者という事は、当然サーブ・リターンが良い、という事ですから、STEPANEKのサーブ&ボレーをもってしても相当苦戦が予想されます。
また、勝てばベスト4です。普通、よっぽどのトップ選手でなければ、WIMBLEDONでベスト4に入る、という事は人生そうチャンスがあるわけではありません。
この試合相当熱くなりそうです。
そして次のNIEMINEN対NADALですが、芝生での左利き対決という事で、とても興味をそそられます。
NIEMINENは今年に入ってツアー初優勝。昨年のUSオープンではQFまで勝ち残っていますし、また、昨年のフレンチではアガシに勝っています。
結果だけ見ても調子の良さを感じます。
また左利きという事で、NADALの武器の一つ、右利きのバックに切れていくサーブが有効ではありません。(相手のフォアになるからね・・・)
また、フォアハンドの逆クロスも有効ではなくなります。
というのも、通常ほとんどの選手はラリーになった場合、フォア側の方を少し広めに空け、コートの60%~70%をフォアハンドでカバーします。
ですから右利き相手だと、NADALのフォアの逆クロスは非常に生きてきます。
今日は相手のバック側になるとは言え、あまり走らす事ができません。
まぁ他にもNIEMINENの切れていくサーブ等、柔らかいテニスをするNIEMINENのプレーには、大・大・大注目です。
余談ですが、あの物知りの鍋島アナウンサーに聞いたところ、NIEMINENの奥さんはバドミントンの超スーパースターで、北欧では彼より有名で、知らない人がいないほどだそうです。
さすが鍋島さん、よく知ってるよなぁ・・・
長くなりましたが、最後まで読んでくれた人、「感謝」です。
Ryuso

Ryuso
なかなか見たい試合がテレビ放映されなかったので、今年はあまりテレビの前にいませんでしたが、いよいよQFという事で非常に楽しみになってきました。
さて僕が注目している今日の試合は、STEPANEK対BJORKMAN・NIEMINEN対NADALです。
まずSTEPANEK対BJORKMANですが、正直どちらが勝っても驚きません。
以前も書きましたが、BJORKMANは久しぶりのシングルスでの活躍、と言ってももともと世界4位の実力者ですし、ダブルスでは世界一の選手の一人です。
ダブスルの巧者という事は、当然サーブ・リターンが良い、という事ですから、STEPANEKのサーブ&ボレーをもってしても相当苦戦が予想されます。
また、勝てばベスト4です。普通、よっぽどのトップ選手でなければ、WIMBLEDONでベスト4に入る、という事は人生そうチャンスがあるわけではありません。
この試合相当熱くなりそうです。
そして次のNIEMINEN対NADALですが、芝生での左利き対決という事で、とても興味をそそられます。
NIEMINENは今年に入ってツアー初優勝。昨年のUSオープンではQFまで勝ち残っていますし、また、昨年のフレンチではアガシに勝っています。
結果だけ見ても調子の良さを感じます。
また左利きという事で、NADALの武器の一つ、右利きのバックに切れていくサーブが有効ではありません。(相手のフォアになるからね・・・)
また、フォアハンドの逆クロスも有効ではなくなります。
というのも、通常ほとんどの選手はラリーになった場合、フォア側の方を少し広めに空け、コートの60%~70%をフォアハンドでカバーします。
ですから右利き相手だと、NADALのフォアの逆クロスは非常に生きてきます。
今日は相手のバック側になるとは言え、あまり走らす事ができません。
まぁ他にもNIEMINENの切れていくサーブ等、柔らかいテニスをするNIEMINENのプレーには、大・大・大注目です。
余談ですが、あの物知りの鍋島アナウンサーに聞いたところ、NIEMINENの奥さんはバドミントンの超スーパースターで、北欧では彼より有名で、知らない人がいないほどだそうです。
さすが鍋島さん、よく知ってるよなぁ・・・
長くなりましたが、最後まで読んでくれた人、「感謝」です。
Ryuso
2006年07月04日
WIMBLEDON Day7
昨日はFEDERERの圧勝でした。
BERDYCHは昨年のATPマスターズシリーズで、FEDERER、NADAL以外の唯一のチャンピオン。
また、HALLEの決勝戦ではフルセットだったので、どれ位競るか、と思ってみてましたが、さすがFEDERER。
やっぱりトップ選手は、グランドスラムの戦い方が違うようです。
また、BJORKMAN、STEPANEKも頑張ってます。
BJORKMANは久し振りのシングルスでの活躍。もともとトップ5の選手ですから、本人からすれば当然でしょうが・・・
STEPANEKはやっぱりHINGISパワーなのか、ここのところ乗りに乗ってる感じですね。
次はこの二人の対戦ですが、ビッグマッチになるのは間違いなさそうです。
Ryuso

Ryuso
BERDYCHは昨年のATPマスターズシリーズで、FEDERER、NADAL以外の唯一のチャンピオン。
また、HALLEの決勝戦ではフルセットだったので、どれ位競るか、と思ってみてましたが、さすがFEDERER。
やっぱりトップ選手は、グランドスラムの戦い方が違うようです。
また、BJORKMAN、STEPANEKも頑張ってます。
BJORKMANは久し振りのシングルスでの活躍。もともとトップ5の選手ですから、本人からすれば当然でしょうが・・・
STEPANEKはやっぱりHINGISパワーなのか、ここのところ乗りに乗ってる感じですね。
次はこの二人の対戦ですが、ビッグマッチになるのは間違いなさそうです。
Ryuso
2006年07月02日
2006年07月01日
2006年06月30日
WIMBLEDON Day4
昨日のNADAL凄かったですね。
僕は正直「凄い」、というより「立派」という思いのほうが強かったなぁ・・・
相手が崩れたというより、自分が試合中に5セット使って調子を上げた、そんな試合でした。
以前、と言っても僕が現役時代ですから、少なくても5年は前の話ですが、
「統計を取ったところ、2セットダウンからの逆転勝ちは、きわめて低い確率で起こる事。だから男子も3セットマッチにすべきだ。」
なんて記事がありました。
でも昨日のような試合があると、やっぱり5セットマッチだなぁ、と思います。
ところで、LEE君が凄い試合をやってるようです。
HEWITT相手にファイナルセットの大接戦。
HEWITTファンの方には申し訳ありませんが、ぜひアジア代表として、頑張って欲しい!!!
また、昭和の森フューチャーズは、寺地選手が負けちゃったようですね。
良い表情してたし、今週もやるかなぁ、なんて勝手に思ってたけど、
さすがに3週連続は、体がキツイよね。
しかもタイからだし・・・
Ryuso

Ryuso
僕は正直「凄い」、というより「立派」という思いのほうが強かったなぁ・・・
相手が崩れたというより、自分が試合中に5セット使って調子を上げた、そんな試合でした。
以前、と言っても僕が現役時代ですから、少なくても5年は前の話ですが、
「統計を取ったところ、2セットダウンからの逆転勝ちは、きわめて低い確率で起こる事。だから男子も3セットマッチにすべきだ。」
なんて記事がありました。
でも昨日のような試合があると、やっぱり5セットマッチだなぁ、と思います。
ところで、LEE君が凄い試合をやってるようです。
HEWITT相手にファイナルセットの大接戦。
HEWITTファンの方には申し訳ありませんが、ぜひアジア代表として、頑張って欲しい!!!
また、昭和の森フューチャーズは、寺地選手が負けちゃったようですね。
良い表情してたし、今週もやるかなぁ、なんて勝手に思ってたけど、
さすがに3週連続は、体がキツイよね。
しかもタイからだし・・・
Ryuso
2006年06月29日
2006年06月28日
WIMBLEDON Day2
いやぁ、昨日はあまりの精神的ショックから、BLOGの更新をしてそのまま寝てしまいました。
なのでWimbyの試合は1ポイントも見てないんだけど、PHILIPPOUSSIS一回戦勝ってますね~
しかも相手は伸び盛りのMATHIEU。さすがに芝生は強い。
PHILIPPOUSSISといえば、彼がまだブレークする前彼が17歳の時に、名古屋のチャレンジャーで対戦した事がある。
その試合は2-6・2-6ですっ飛ばされたんだけど・・・
とにかく全部のボールをハードヒットしてた。ボールも早かった。
まだまだ荒かったけど、「凄さ」を感じた選手だったなぁ。
今回結構タフドローなので、どこまでいけるかなぁ??
WANG君も一回戦勝ってる。こちらも楽しみです。
Ryuso

Ryuso
なのでWimbyの試合は1ポイントも見てないんだけど、PHILIPPOUSSIS一回戦勝ってますね~
しかも相手は伸び盛りのMATHIEU。さすがに芝生は強い。
PHILIPPOUSSISといえば、彼がまだブレークする前彼が17歳の時に、名古屋のチャレンジャーで対戦した事がある。
その試合は2-6・2-6ですっ飛ばされたんだけど・・・
とにかく全部のボールをハードヒットしてた。ボールも早かった。
まだまだ荒かったけど、「凄さ」を感じた選手だったなぁ。
今回結構タフドローなので、どこまでいけるかなぁ??
WANG君も一回戦勝ってる。こちらも楽しみです。
Ryuso











